皆様!!!
こんにちは!
パーソナルジムはれのひの朝穂です。
ダイエットをすると、有酸素運動って結構大事になってくるじゃないですか?
んで、
有酸素運動って言われても、色々種類ってあるじゃないですか。
ウォーキング、ランニング、バイクなどなど、、、
そして、この仕事していて良く聞かれるのが、
「水泳ってどうですか?」
「水泳って良いって聞くんですけどどうですか?」
これらの質問が良く聞かれます。
なので、本日は水泳についてダイエット目線でそれぞれの良い点や懸念点などををご紹介させて頂きます。
良い点1 全身運動で高いカロリー消費
メリットの1つ目として挙げられるのは、全身の有酸素運動という事です!
水泳は全身の筋肉をバランス良く使う運動です。例えばクロールでは、腕を回すことで上半身の筋肉を、キックで下半身の筋肉を使います。
また、バタフライでは腹筋と背筋も強く使います。これにより、全身の筋肉が鍛えられ、代謝が向上します。

1時間の水泳で500〜700キロカロリーを消費することが可能で、効率的なダイエットが期待できます。
良い点2 関節に優しい運動
2つ目が関節に優しいという事です。
水中では浮力が働くため、体重の負担が軽減され、関節にかかるストレスが少なくなります。
これにより、関節や骨への負担が大きいランニングやエアロビクスなどの陸上運動に比べ、怪我のリスクが低くなります。
特に関節炎や腰痛、膝の問題を抱える人にとっては、水中での運動は安全で持続可能な方法です。
良い点3 心肺機能の向上
そして最後は心肺機能の向上です。
水泳は有酸素運動の中でも特に心肺機能の向上に適しています。
水泳は有酸素運動であり、心臓と肺の働きを強化する効果があります。
持続的な泳ぎにより、心拍数が上がり、呼吸が深くなることで、心肺機能が改善されます。
これにより、運動時の酸素供給が効率的になり、全身のエネルギー消費が増加します。
心肺機能の向上また、心肺機能の向上は日常生活でも疲れにくくなる効果があり、全体的な健康増進にも繋がります。
懸念点1 アクセスの難しさ
そして懸念点の1つ目がアクセスの難しさです。
どんなに水泳が良いと言ってもプールが近くにない場合、定期的な水泳は難しくなります。
特に都市部に住んでいる人は、通勤時間や営業時間に制約され、忙しい生活の中でプールに通う時間を確保するのが困難です。
地方に住んでいる場合も、交通手段が限られていることがあり、定期的なアクセスがさらに難しくなります。
懸念点2 技術の習得が必要
懸念点の2つ目が水泳には技術の習得が必要と言う点です。
効果的にカロリーを消費するためには、泳ぎの基本技術が必要です。その為、良い点で述べた1時間で500~700㎉消費するという事は、泳ぎ続けれての数字です。
また、初心者がクロールやバタフライなどの技術を習得するには時間と努力が求められます。
正しいフォームで泳がないと、十分な運動効果が得られず、無駄に疲れるだけで終わってしまうこともあります。
さらに、技術を向上させるためには、コーチやレッスンのサポートが必要になる場合もあります。
懸念点3 器具や施設の制限
そして最後は器具や施設の制限があるという事です。
水泳には水着やゴーグル、スイムキャップなどの専用器具が必要です。
また、これらの器具は定期的にメンテナンスや交換が必要になることもあります。
さらに、プール施設の利用料や会員費がかかり、ウォーキングやランニングなどは簡単に始められますが、水泳は金銭的な負担になることがあります。
混雑している時間帯や、予約が必要な場合もあり、計画通りにトレーニングを行うのが難しくなることがあります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
本日は水泳についてご紹介させて頂きました。
家の近くにあり、ある程度の時間泳げる人なら問題ないですが、なかなか水泳の施設が近くにある人は多くはないと思いますし、そこに往復の時間もかかるのでそれなら最初はウォーキングや散歩程度から始めるでも私個人は良いと思います。
是非参考にしてください!!
ではまた!!!!!
東京都清瀬市松山2丁目6-47 フォーレスト清瀬112号
パーソナルジム はれのひ代表 朝穂一将
✉:kazumasa.asaho@gmail.com
☎:090-8152-1067










