こんにちは!
「はれのひ」の朝穂です。
今日は多くの現代人が抱える深刻な問題、「座りっぱなし」についてお話しします。
目次
座りっぱなしは「静かな殺人者」
1日6時間以上座っている人は、3時間未満の人と比べて早期死亡リスクが40%も高いという研究結果があります。
WHO(世界保健機関)も「座り病」を21世紀の最大の健康問題の一つとして警告しています。
座り続けると何が起こる?
1. 体への影響
- 筋肉が衰える:2週間で筋肉量が2.6%減少
- 血流が悪化:下肢静脈瘤、血栓症、冷え性の原因に
- 内臓脂肪が増える:糖尿病リスクが2倍に
- 心臓病リスク147%増加:脳卒中リスクも90%増加
2. 見た目への影響
- 猫背や前傾姿勢で老けて見える
- 筋肉減少でたるみが発生
- 代謝低下で太りやすくなる
3. 心への影響
- うつ病リスクが25%増加
- 集中力・やる気の低下
特に危険な座り方
- 足を組む
- 前かがみでパソコン作業
- ソファでだらっと座る
- 同じ姿勢で長時間
今すぐできる対策
30分ルール
30分座ったら必ず立ち上がる。これだけでも大きく違います。
デスク周りの工夫
- スタンディングデスクの活用
- 電話は立って話す
- 会議中もこまめに姿勢を変える
日常生活での工夫
- エスカレーターより階段
- 一駅分歩く
- テレビのCM中にストレッチ
運動習慣
- 週2-3回の筋トレ
- 毎日15分のウォーキング
- 定期的なストレッチ
まとめ 今、立ち上がろう
座りっぱなしは「現代の喫煙」とも呼ばれるほど危険です。
でも、改善は簡単。まずは30分に一度立ち上がることから始めましょう。
今この瞬間から行動を変えれば、健康的な未来を手に入れることができます。
「はれのひ」では、デスクワーカーのための健康プログラムを提供しています。
座りっぱなしの生活から脱却したい方は、ぜひご相談ください。
パーソナルジム「はれのひ」
住所: 東京都清瀬市松山2丁目6-47 フォーレスト清瀬B112
(清瀬駅から徒歩3分)
電話: 090-8152-1067
メール: kazumasa.asaho@gmail.com


