こんにちは
「はれのひ」の朝穂です。
「今度こそ運動を続けたい」と思っても長続きしない…そんな経験ありませんか?
今日は習慣が続かない本当の理由と、確実に続けるコツをお話しします。
目次
続かない本当の理由は「やる気頼み」
「やる気がなくなった」
「モチベーションが続かない」
こう思ったことがある人は多いはず。
でも、これが落とし穴なんです。
続かない最大の理由は「やる気に頼りすぎること」です。
やる気は波があって当たり前。調子が良い日もあれば悪い日もあります。
そのやる気だけを頼りにすると、必ず挫折します。
やる気に頼らず習慣を続ける5つの方法
1. とにかく簡単にする
「週5回1時間ジム」ではなく「週2回10分の自宅トレーニング」から始める。
簡単にするコツ
- 「理想」ではなく「今の自分に可能な量」を設定する
- 「これなら絶対できる!」と思えるくらい簡単にする
- 「少しでもやる」を基本にする
2. 環境を整える
誘惑と戦うより、誘惑がない環境を作る方が断然楽です。
環境を整えるコツ
- 運動着を前日に準備しておく
- 健康的な食べ物だけを冷蔵庫に入れておく
- 運動する時間を予定表に書き込んでおく
3. 日課と結びつける
すでにある習慣に新しい習慣をくっつけると続きやすくなります。
結びつけるコツ
- 「コーヒーを飲んだ後に水を1杯飲む」
- 「歯を磨いた後にスクワット5回する」
- 「シャワーを浴びた後にストレッチする」
4. 記録をつける
カレンダーに印をつけるだけでも、続ける力になります。
記録のコツ
- 壁掛けカレンダーに実施日に〇をつける
- スマホアプリで簡単に記録する
- 小さな成功も必ず記録する
5. 誰かと一緒にやる
一人だと甘えが出ますが、誰かと一緒なら続きやすくなります。
一緒にやるコツ
- 友達と同じ目標に取り組む
- 家族に応援してもらう
- SNSで進捗を共有する
「続かない」あるある別の対処法
「時間がない」場合
対処法
- 5分でもいいからやる
- 通勤時間や待ち時間を活用する
- テレビを見ながらでもできる方法を考える
「面倒くさい」場合
対処法
- 「2分だけやろう」と自分と約束する
- 準備の手間を極限まで減らす
- 楽しい音楽をかけながらやる
「効果が見えない」場合
対処法
- 体重だけでなく体調の変化も記録する
- 1ヶ月ごとに写真を撮って比較する
- 小さな変化も見逃さず喜ぶ
運動習慣を確実に身につける例
朝の10分ウォーキングを例に考えてみましょう
- 簡単にする:「毎日30分」ではなく「週3回10分」から始める
- 環境を整える:前日に運動着とシューズを玄関に置いておく
- 日課と結びつける:「コーヒーを飲んだ後に必ず出かける」と決める
- 記録をつける:カレンダーに実施日に印をつける
- 一緒にやる:家族や近所の人を誘う
まとめ 大事なのは「やる気」より「仕組み」
習慣を続けるには「やる気」より「仕組み」が大切です。
やる気は上がったり下がったりするもの。 でも、シンプルで続けやすい仕組みを作れば、 やる気に関係なく習慣を続けられます。
完璧を目指さず、小さく始めて、 少しずつ自分の生活に取り入れていきましょう。
パーソナルジム「はれのひ」
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代表トレーナー 朝穂一将


