こんにちは、パーソナルジムはれのひの朝穂です。
「今度こそ続けるぞ!」
と意気込んで始めたトレーニング。
でも気づけば3日で挫折…。見覚えありますよね?
そう、名うての「三日坊主」さんたち。
でも心配ご無用。
今日は「三日坊主」を卒業して「四日目マスター」になる方法をお伝えします。
実は、4日目からが本番なんです!
なぜ3日で挫折するのか?
脳が3日で「飽きる」ように設計されている
実は私たちの脳は、新しいことに対して「最初の3日」は興奮状態になります。
でも3日経つと…
- やる気ホルモン(ドーパミン)の分泌が落ち着く
- 「新しさ」による興奮が薄れる
- 筋肉痛などの「代償」が現れてくる
つまり、三日坊主は「意志が弱い」からではなく、脳の自然な反応なんです。
4日目の壁を突破する5つの秘策
秘策1:「3+1の法則」を活用する
具体的なやり方
- 3日間を1セットと考える
- 4日目は意図的に「違うこと」をする日に設定
- 5日目からまた3日セットを始める
例:月・火・水は筋トレ、木はストレッチか休養、金・土・日は筋トレ…
こうすると「3日頑張ったから休んでいい」という報酬感が生まれます。
秘策2:「最小限の努力」を決めておく
具体的なやり方
- 「これだけはやる」という最小限の努力量を決める
- とにかく小さく設定する(腕立て1回、スクワット5回など)
- どんなに忙しくても「できない」言い訳ができないレベルに
始めれば「ついでにもう少し」となりやすいのがポイントです。
秘策3:「環境」を味方につける
具体的なやり方
- トレーニングウェアを見える場所に出しておく
- 通路にヨガマットを敷きっぱなしにする
- スマホのロック画面をトレーニング画像に
「思い出す機会」が増えると、行動のハードルが下がります。
秘策4:「ながら習慣」に変える
具体的なやり方
- テレビを見ながらスクワット
- 歯磨き中のふくらはぎ上げ下げ
- コーヒーを淹れている間の壁押しプランク
「時間がない」という言い訳が通用しなくなります。
秘策5:「失敗」を前提にした再開プランを持つ
具体的なやり方
- 「1日さぼったら翌日は必ず再開」というルールを作る
- 「再開の儀式」を決めておく(例:お気に入りの音楽をかける)
- 失敗を記録して、パターンを見つける
失敗を恐れず、「再開することこそ成功」と考えましょう。
4日目の過ごし方 シンプル3ステップ
朝:「3日頑張った自分」をねぎらう
鏡を見て「3日続けたね、えらい!」と声をかけましょう。
昼:ハードルを下げる
「今日はいつもの半分だけやろう」と決めておきます。
夕方:「たった1回」でも実行する
どんなに短時間、少ない回数でも、とにかく「やった」という実績を作ります。
まとめ 三日坊主は卒業式、四日目から入学式
三日坊主になるのは脳の自然な反応。
だからこそ4日目からが本当のスタートと考えましょう。
新しい習慣が定着するには、研究によれば平均66日かかります。
大切なのは「完璧にこなすこと」ではなく、「途切れても再開すること」です。
さあ、明日が4日目のあなた。このブログを読んだら、ぜひこう唱えてみてください。
「今日からが本番!たった1回でいいから、何かやってみよう」
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代表トレーナー 朝穂一将


